去る3月11日に発生した東日本大震災により、亡くなられました方々を悼み心よりご冥福をお祈りし、被災された多くの方々には心からお見舞い申し上げます。そして、被災地の一日も早い復興を祈っております。
さて、被災地の被害が拡大、長期化するにつれ、服喪の気持ち、同情の気持ちがより一層深まって参ります。そして、イベント等の自粛ムードが広がるのも当然と考えますが、しかし、いつまでも皆さんの気持ちが萎えたままでは経済活動も沈静化し、復興への活力もままならなくなるのではないでしょうか?で、あえて、8月に予定されている第14回今治市民のまつり“おんまく”は、5ヵ月後のことでもありますし元気を出し、頑張って開催しようと言う結論を出しました。
行事の内容については見直しを行いながら、踊りと郷土芸能と花火の三つの原点を大切にして粛々と実行し、市民の皆様と共に日本の元気を発信したいと思います。この思いをお察しいただき、どうかより一層のご支援をお願い申し上げます。
平成23年3月30日
今治市民のまつり振興会
会長 村上 景一




